内容証明誓約書示談書作成代行

公正証書遺言作成につき用意をするもの

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用意するものとしては下記のものがあります。

 

  • 遺言者自らの印鑑登録証明書(三か月以内のもの)、またはこれに代わる身元確認資料(たとえば運転免許証)(遺言者本人の人違いでなしことを証明するため)
  • 遺言者と相続人との続柄が分かる戸籍謄本
  • 遺言書作成の立会いのための証人二名(民法九六九茶)
  • 証人は印鑑を持参して立ち会えばよく、印鑑証明書等身元確認資料は不要です。
  • 相続人および受遺者等の住民票
  • 遺産については不動産登記簿謄本
  • 固定資産の評価証明書又は固定資産税・都市計画税納税通知書中の課税明細書(手数料の算定の根拠とするため)

なお、遺言者が自ら出向して公正証書遺言を作成してもらうとぎには、どこの公証役場に行ってもかまいませんが、病気等により公証人の出張を求めるとぎは、管轄の制度かおり所属法務局管内に限定されます。

出張作成の場合には、公証人の都合や事前準備の必要上、事前に公証人と出張日時・手順についてよく打合せをしましょう。

また出張の場合は、費用も加算されます。

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